【なかま・まち探検隊の最新記事】
2008年03月29日
子どもが帰る時間
子どものころ、外に遊びに行ったりして遅くなると街灯が点いたら帰るというのが親との約束だった。時計などは持っていないし、市役所の放送もなかった時代である。しかし木製の電柱に取り付けた街灯は夕方になると一斉に点いた。すると子どもは皆急いで帰ったものである。
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